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山口県警によりますと、本年8月に入り、周南地区において、「周南市内の公立高校」卒業生の家族が被害となる「オレオレ詐欺」が連続発生しています。
また、被害こそありませんが、「下松市内の公立高校」卒業生の家族に対しても、同様の手口による騙しの電話がかかっています。
騙しの手口は、子どもになりすまして電話をかけ、
「携帯電話の番号が、090-・・・・-・・・・に変わった」
※声の違いで気づかれないように、「風邪をひいた」ということが多い。
と伝えて、一旦電話を切り、翌日、再び電話をかけ。
「友人の借金の保証人になった」
「友人が逃げたので、自分が払わなければならない」
と伝え、ATM(現金自動預け払い機)で
「被害者の口座」から「犯人が指定する口座」
に送金させるものです。
幸いにも、今回の事件は、防府高校関係ではありませんが、学校の卒業生名簿等が流出している可能性があるので、山口県警より十分注意するように、ホームページへの注意喚起の依頼がありましたので、掲載いたします。
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